ブンブンどりむの教材と内容|夏休みの作文・読書感想文を簡単に!

夏休みになると読書感想文や作文など、通常小学校での学習とは少し違った課題が出ます。

文章を書くのが得意だったり好きだったりする子供なら楽しくやれると思いますが、私の周りの子たちは長い文章を書くのが苦手な子が多いです。

文章を書くときの構成の仕方や考え方がわからないようで、なかなか書き出せずに作文用紙を前にしてついつい他のことをやり始めてしまったり…。

作文の考え方を調べていた過程で、「小学生向け作文通信教育講座 ブンブンどりむ」を見つけましたのでご紹介したいと思います。


ブンブンどりむは作文だけを学ぶ通信教材!?

国語の教材は想像がつくけど、作文に特化した教材というのはあまり想像できないのではないかと思います。

ブンブンどりむの考えは、「国語力」がすべての学習の基礎になるというものです。

作文指導実績は20年以上あるそうで、明治大学教授で「声に出して読みたい日本語」の著者として知られる齋藤孝先生が監修をされています。

作文の教材というと、ひたすら文章を書くのかと思っていたのですが、「書く力」だけでなく「読む力」や「話す力」「聞く力」を身につけることを目的としているそう。

国語の問題をただ解いていくというのとは違うタイプの国語の学習教材と考えると良いのかもしれません。

国語力の総合的な向上を促すような内容になっているようですが、文章表現を上達させるための要素もちゃんと入っています。

小学校1年生の場合はまず50文字程度の短い文章をつくることから始め、1年生の終わりくらいに200文字程度の作文を楽に書けることを目標にしています。

学年が上がるごとに目標とする作文の文字数が増えていき、6年生の終わりで600文字程度の作文が、しっかりとした文章構成で書けるようになることを目標にしているそうです。

ただ書いて作文用紙を埋めるだけならある程度はできますが、小学生のうちに、しっかりとした文章構成で、自分の気持ちや考えなどを表現した文章を書けるようになっていると、作文や読書感想文に対するハードルがぐんと下がりますね。

また、作文を書くことだけでなく、総合的な国語力のアップをフォローしてくれるのも魅力です。

以前に公文の先生とお話していた際にも、国語力のことが話題になりました。

算数が苦手だから塾で算数をやらせる、というのは確かに理にかなっているのですが、算数ができない原因が、実は国語力のなさである場合が結構あるそうです。

また、算数以外の教科でも、問題を読んで理解してその答えを出す過程では、必ず国語力が必要になるため、国語以外の教科を伸ばしたい場合に、一緒に国語を学習することがとても重要というお話でした。

どうやって国語力を伸ばす?ブンブンどりむの教材と内容

ブンブンどりむ1年生の教材

ブンブンどりむの教材はかわいいカラーイラストが入ったものなど、子供が興味を持ちやすいデザインになっているだけでなく、マンガを教材に盛り込むなど、ムリなく続けられる工夫がたくさんありました。

上の画像は小学校1年生の4月の教材です。

  • かきかたランド:書く力を伸ばす教材
  • こころランド:読む力を伸ばす教材
  • あたまランド:読解力を伸ばす教材
  • ものしりランド:話す・聞く力を伸ばす教材

伸ばすべき力に応じた教材が用意されています。中身もイラスト入りで見やすく、子供が取り組みやすい構成になっています。

ブンブンどりむの教材の内容1

日々の課題の量が少なめでやりやすいようで子供がムリなく続けられている、という口コミを見かけましたので、そのあたりの分量も適切なのだと思います。

低学年のうちは子供の自主性だけにまかせるとなかなか家庭学習が進まないこともありますので、そんなときのサポートの方法や声かけの仕方などのアドバイスがまとめてある冊子もついてきます。

また、副教材としてドリルや読み聞かせ教材などもあるそうで、「作文」をメインにしながらも、国語力の総合的な向上を後押ししてくれる内容になっているようです。

毎月2枚の提出課題シートもついているそうで、月に2回だけにしているところが良いのか、ブンブンどりむの課題提出率は81%もあるそうです。通信教材の提出率としてはかなり高いのではないかと思います。

個別添削のほめる指導で子供のやる気をアップ!

上で触れた通り、課題の提出率が高いのには理由があるようです。

提出された課題は赤ペンを入れて返してくれるそうで、その子に合った適切なアドバイスをしてくれるというのが続けられるポイントなのかもしれません。

受講生保護者
子供のやる気を引き出してくれるようなコメントを毎回もらっています。
受講生保護者
指導が丁寧でアドバイスも的確なので続けられます。

ブンブンどりむの指導方針は「ほめて伸ばす添削指導」ということだそうで、添削のコメントで子供のやる気を引き出してくれるようです。

ブンブンどりむの提出課題

考え抜かれた問題に、適切なアドバイスと、続けていけるための「ほめる添削指導」、通信教材で提出課題をちゃんと出すのがなかなか難しいことなのは私もよくわかっています。

我が家の1番上の子は、ベネッセのこどもチャレンジをやっていましたが、提出課題については本当に毎回腰が重く、なかなか取り掛かりませんでした。

何度も声かけしても結局出せずに終わることもあったので、ブンブンどりむの提出率81%というのは本当にすごいんだと思います。

まとめ

自宅での学習の中で、子供のやる気を引き出すようなサポートってなかなか難しいと思います。

声かけが少なすぎれば単純にやらなかったり、声かけが多すぎれば学習に対するイヤなイメージがついてしまったり。

そのあたりの対処を添削というかたちでサポートしてもらえるなら、すごく助かると思います。

国語力が学習全体の基本として必要になることは実際に子供たちを見ていてよくわかるので、国語と作文に特化した教材の需要があることも理解できます。

ムリなく文章力や国語力を高めて、作文・読書感想文を余裕でこなせるようになってくれたら、夏休みの宿題も安心して見守れますよね。

ブンブンどりむにご興味のある方はこちらから無料体験キットの申し込みができます。

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